祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

1年最後の月

投稿日:

12月の書道教室に行ってきました。
先生宅には1年の締めで「はる なつ あき ふゆ」の優雅な文字が飾られていました。
平仮名ばかりではつまらない(芸がない?)ので、冬は「布遊」と書かれています。


お気に入りの生地を装丁してもらうと、こんなに素敵な額になります。
額パットの桜は「ハンカチ」です。文字は「春」。

*あわただしい12月ですが、気分は優雅に、万葉仮名っぽく過ごしましょう~

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. 浜松 ひらめ より:

    ウチの近所のカラオケスナック
    「春 夏 冬」という店名。
    さて、なんと読む❓(笑)

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間7-⑭

「マル暴ディーヴァ」(今野敏 著) 相変わらずノリがイイし、わかりやすいし、気分転換に読むには最適の本。 任侠シリーズのスピンオフのような感じで、阿岐本組も出てきてクスッとします。 この作品はマル暴側 …

ディナーショーの思い出

昔は、ディナーショーやクリスマスショーに時々行ってました。 1時間のコース料理とドリンク飲み放題でデザート付き。その後ショーが始まります。 贅沢な雰囲気と会場の華やかさで、非日常なのが最高の気分でした …

読書の時間2-⑲

「月まで三キロ」(伊与原新 著) 作家は理工系で専門は地球惑星物理学。 この作品は、新田次郎文学賞受賞の作品。とても理工系とは結び付かない日常のお話です。 「月まで三キロ」は自殺の場所を探す男がタクシ …

越路吹雪に捧ぐ

「越路吹雪に捧ぐ トリビュートコンサート」(梅田芸術劇場)に行ってきました。 没後37年を経た今、越路さんの代表曲を元宝塚スターたちが歌い継ぐコンサートです。 一人一人の思いが込められた歌い方で、聞き …

読書の時間3-②

「恋忘れ草」(北原亞以子 著) 「最近時代小説読んでないし、とっかかりは短編集かな」と、手にした本は平成5年上期直木賞作品でした。 江戸の町のキャリアウーマンたちの生きざまが、今に通じる目で描かれてい …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告