祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

1年最後の月

投稿日:

12月の書道教室に行ってきました。
先生宅には1年の締めで「はる なつ あき ふゆ」の優雅な文字が飾られていました。
平仮名ばかりではつまらない(芸がない?)ので、冬は「布遊」と書かれています。


お気に入りの生地を装丁してもらうと、こんなに素敵な額になります。
額パットの桜は「ハンカチ」です。文字は「春」。

*あわただしい12月ですが、気分は優雅に、万葉仮名っぽく過ごしましょう~

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. 浜松 ひらめ より:

    ウチの近所のカラオケスナック
    「春 夏 冬」という店名。
    さて、なんと読む❓(笑)

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

柴田侑宏展

宝塚大劇場内にある「宝塚歌劇の殿堂」で、柴田先生の脚本・演出120作品の企画展を、1/1~7/13まで半年間しています。 期間を5つに分けて組別展示になってます。今回は雪組。 映像コーナーでは作品ダイ …

第71回新聞週間

10月15日から1週間を「新聞週間」と定め、メディアと報道について考える機会になっています。 その「記念の集い」に参加してきました。会場は大阪商工会議所。 1部は星稜高校野球部監督山下氏と朝日放送道上 …

マスクの材料進化

久しぶりに手芸店に行き、マスク材料を見てびっくり。 いままで、2重ガーゼが一番だと思い込んでまとめ買いして作っていました。 しかし売場には「抗菌ニット」「保湿生地」「コラーゲン・ヒアルロン酸配合コット …

読書の時間7-②

「わが輩は料理長である」(嶋村光夫 著) フランスの勲章をいくつももらった有名シェフの自伝です。 人の心をつかむ名人と言われ、新米の時から料理長になるまでを語ってくれます。 料理の本かなと思っていたら …

瑠璃色の刻

宝塚歌劇「瑠璃色の刻」をドラマシティで観劇。サンジェルマン伯爵の生き様を描いた舞台。 「ベルサイユのばら」に夢中な時に読んでいた本に、出ていた人物なのを思い出しました。「フランス革命」「王妃の首輪」な …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告