祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

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2019「心の講座」第1回

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龍谷大学主催、読売新聞共催の講演。
真宗大谷派玄照寺住職 瓜生崇師の「無明の私にあう~独り生まれて独り死にゆく人生~」講話を聴いてきました。
瓜生氏の経歴が面白く、話の内容にも引き付けられました。
自らのカルト協会脱退経験をもとに、今は脱退のお手伝いをされています。

カルト協会に入る人は、「人のためになりたい。助けたい」と言う強い気持ちの人が多く、協会への共感などで引き付けられるそうです。
入った人の事例や脱退のお手伝いの話が、すごかった。

タイトルの「無明」は、明るくない(=暗くて何も見えない)世界。暗がりで見えないものを見ようとバタバタするのではなく、見ようとしてもわからないものがある事をわかる自分になる。(精神論ですね)
そうすれば、カルトに救いを求めることはない。

住職と言うよりも、TVのコメンテーターばりの話し方や内容でした。

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