祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

2019「心の講座」第1回

投稿日:

龍谷大学主催、読売新聞共催の講演。
真宗大谷派玄照寺住職 瓜生崇師の「無明の私にあう~独り生まれて独り死にゆく人生~」講話を聴いてきました。
瓜生氏の経歴が面白く、話の内容にも引き付けられました。
自らのカルト協会脱退経験をもとに、今は脱退のお手伝いをされています。

カルト協会に入る人は、「人のためになりたい。助けたい」と言う強い気持ちの人が多く、協会への共感などで引き付けられるそうです。
入った人の事例や脱退のお手伝いの話が、すごかった。

タイトルの「無明」は、明るくない(=暗くて何も見えない)世界。暗がりで見えないものを見ようとバタバタするのではなく、見ようとしてもわからないものがある事をわかる自分になる。(精神論ですね)
そうすれば、カルトに救いを求めることはない。

住職と言うよりも、TVのコメンテーターばりの話し方や内容でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

鶴見緑地写生会

学生時代の(昔は花咲いていた?)友人と、今が満開の鶴見緑地バラ園に行ってきました。 昔、花博会場だったので敷地は広大で、幼稚園児から中学生まで、遠足やお絵かきやオリエンテーションなど盛んにおこなわれて …

フランス大統領選挙

在京都フランス総領事のお話を聞いてきました。内容は「大統領選挙」。 総領事館がなぜ京都にあるのか。理由は大使館は東京にあり、関西の企業とフランスの架け橋業務を総領事館でしているそうです。 質問で「大統 …

読書の時間6-⑲

「片見里荒川 コネクション」(小野寺史宣 著) 小野寺さんの作品は、やさしい時間が過ぎていき心がほっこりしますが、後半でじわっと盛り上がり、読後は温かな気持ちになります。 この作品は「片見里」出身の「 …

古典の日10周年

紫式部日記に源氏物語がはじめて記録された11月1日が、「古典の日」として法律で制定されています。 その記念フォーラムが京都コンサートホールでありました。皇族が出席されるので、入場時に身分証明書を提示し …

読書の時間⑩

相変わらず図書館を利用しています。 最近は新聞で読んだ書評や広告を切り抜いて、それを見てパソコンで図書館に予約を入れます。 評判の本、受賞した本、ベストセラーなどが数か月で回ってきます。 しかし、今回 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告