祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間9-⑰

投稿日:

「悪人世機」(吉本隆明 聞き手・糸井重里 著)
朝日新聞「あなたに贈る本」特集の中で、糸井重里さんが「ぼく自身のバイブルのようになっている本」と紹介されていました。
(悪人正機とは浄土真宗で悪人こそが阿弥陀仏の救済の対象という意味らしい)
糸井さんが聞く形で、吉本さんの逆説的な答えに「やさしさ」を感じると書かれていました。でも、言葉の奥の意味あいを感じ取るのが、私にはちょっとむつかしかった。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ガラスの仮面展

京都の美術館「えき」で開催の「ガラスの仮面展」に行ってきました。 言わずと知れた美内すずえさんの、連載漫画の原画展です。 2016年に連載40周年を迎えたそうです。しらなんだぁ~ でも、いまだに完結し …

宝塚歌劇「Eternal Voice」

宝塚月組公演「Eternal Voice消え残る想い」「レビュー グランド宝塚110」を観劇。 トップ二人の退団と初舞台生のお披露目公演なので、立ち見が出るほどでした。 ミュージカルは英国の中世の歴史 …

読書の時間7-⑱

「マル暴総監」(今野敏 著) マル暴シリーズの、創刊している最後の1冊を読みました。 気の弱いまじめな甘粕警察官の活躍なのですが、今回は「踊る大捜査線」(大ファンです)ぽくって、まじめながら笑わせてく …

上方講談落語今昔譚

関西大学なにわ大阪研究センター主催「上方講談落語今昔譚~話芸の魅力を笑解」を聞いてきました。話芸が最高に面白く、勉強にもなりました。時間を忘れての3時間半。 「講談」旭堂南海 師匠 (旭堂さん講談は何 …

読書の時間6-②

「無明」(今野敏 著) いつもの警察もので、地道にコツコツと捜査する樋口さんシリーズの最新作です。 もめ事が嫌いなだけと言いながら、穏便に鋭く事件を解決していくのでイッキに読んでしまいます。今野さんの …

PREV
黒作り

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告