祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

北摂文化大学2026.6

投稿日:

講師は作家の今村翔悟氏。テーマは「書店を守れ!」
小学5年まで本を読んだことがなかったが突然歴史小説にはまった、実家のダンス教室のインストラクターをしてから小説を書き始めて、7年目に直木賞を取ったお話から始まり。
人生の転機を関西のお笑い芸人の如く、楽しく語ってくださいました。
今は作家でありながら、街の本屋がなくなってはいけないと、本を広める活動をされています。
本への熱い思いや歴史小説の面白さをいっぱい聞いて、今村さんの本を読みたくなりました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

文庫本の表カバーが、最近はアニメ表紙が多くなり、なんとなく手にする気になれなかった。 小説だから読めば面白いのだが、本はもう少し落ち着いた表紙にして欲しいなぁと思う。 昔は帯を読んで本を買う事が多かっ …

読書の時間4-⑯

「流浪の月」(凪良ゆう 著) 2020年本屋大賞受賞本です。 なんとも人のやさしさが心に刺さるようで、何が正しいのかが分からない世の中がありました。 「思いやり」が、人によっては本当に必要な心くばりな …

読書の時間2-⑥

「虚ろなる十月の夜に」(ロジャー・ゼラズニイ 著) 何故にこの本を手にしたのかが分からない。どこかで評判を見たのか、なぜ図書館に予約したのかなぁ~ 「クトゥルフ神話」って知ってます? 1920年ごろア …

読書の時間3-⑯

「40歳までの売れるキャリアの作り方」(橘・フクシマ・咲江 著) 前期高齢者が読む本?と言われそうですが、なぜ手にしたのか。 NHKニュース解説の「グレン・S・ふくしまさん」に興味が沸き調べたら、奥様 …

読書の時間7-⑩

「秋山善吉工務店」(中山七里 著) 頑固おやじ奮闘記のイメージで手にした本ですが、ずいぶん違っていました。 前半は子供のいじめやドラッグの話で、善吉さんはほとんど出てこない。 後半で、家族が工務店に住 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告