京都国立近代美術館で開催の「世紀末ウィーンのグラフィック デザインそして生活の刷新にむけて」を見てきました。
絵画展や美術展と少々違い、「自由な芸術を求めてのデザインをテーマ」に展示。(と言うが、あまり意味が分からんです)
多くのグラフィックデザインが、歴史の流れとともに多種多様に展示されていました。
100年以上前の版画印刷した紙は、ほとんどが和紙。色写りがいいのか、浮世絵の影響なのかな。ちょっとうれしい。
特別展を見ると、コレクション展(当美術館保管の)が無料で見られます。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
京都国立近代美術館で開催の「世紀末ウィーンのグラフィック デザインそして生活の刷新にむけて」を見てきました。
絵画展や美術展と少々違い、「自由な芸術を求めてのデザインをテーマ」に展示。(と言うが、あまり意味が分からんです)
多くのグラフィックデザインが、歴史の流れとともに多種多様に展示されていました。
100年以上前の版画印刷した紙は、ほとんどが和紙。色写りがいいのか、浮世絵の影響なのかな。ちょっとうれしい。
特別展を見ると、コレクション展(当美術館保管の)が無料で見られます。

執筆者:masumi
関連記事
京都文化博物館の「ターナー 風景の詩」に行ってきました。 この建物は煉瓦作りで、昭和40年まで日本銀行京都支店として使用されていたもの。(重文) その中の展示を見ていると、足元から文化に包まれた心地よ …
OH!マツリ☆ゴト昭和・平成のヒーロー&ピーポー展覧会(兵庫県立美術館)を見てきました。 ヒーローはいわずと知れたHeroes、ピーポーとはPeople(無名の人々、群衆)で、対照的な人間の在り方に注 …
宝塚歌劇雪組「壬生義士伝」「ミュージックレボリューション」を観劇。 浅田次郎原作「壬生義士伝」は新選組吉村貫一郎のお話。新撰組有名人(土方歳三、沖田総司)らと違い、目立たない家族愛に満ちた隊士で今まで …
「生誕120年 東郷青児展」(あべのハルカス)。 柔らかい個性的な美人像ができるまでの画風の変化がわかる展示で、わかりやすかったです。 初期のピカソ風の絵からシャガール風を描いてみたり、藤田嗣治との競 …