没後220年「京都の若冲とゆかりの寺」(京都高島屋)を見てきました。
生涯京都で過ごした伊藤若冲の作品の迫力に圧倒されました。
なんといっても勢いある鶏の絵はすごい。墨絵の力強さがあります。
人物画はほとんどなく、動物植物に生命力を感じさせる筆遣い。
京都の細見美術館が多くの作品を所蔵し、その展覧です。
会場を暗くして、絵画からいのちが飛び出してくる神秘さを出してました。
後半に弟子たちの作品展示もありましたが、全然違う!と感じた。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
没後220年「京都の若冲とゆかりの寺」(京都高島屋)を見てきました。
生涯京都で過ごした伊藤若冲の作品の迫力に圧倒されました。
なんといっても勢いある鶏の絵はすごい。墨絵の力強さがあります。
人物画はほとんどなく、動物植物に生命力を感じさせる筆遣い。
京都の細見美術館が多くの作品を所蔵し、その展覧です。
会場を暗くして、絵画からいのちが飛び出してくる神秘さを出してました。
後半に弟子たちの作品展示もありましたが、全然違う!と感じた。

執筆者:masumi
関連記事
佐渡裕プロデュースオペラを鑑賞。 オペラには興味がありましたが、敷居が高く見たことがなかった。 今回ドンファンの話だし、佐渡裕さんだし、モーツァルトだし、日本語字幕付きだからチャレンジしました。 歌の …
忘年会、新年会の時期は終わりましたが、タイムリーな宴会グッズをお教えします。 トランプさん芸をしたく、金髪かつらを購入。 かなり散髪し短くしました。分け目も違うので強引に分けてあとは接着剤で固めました …
「わが輩は料理長である」(嶋村光夫 著) フランスの勲章をいくつももらった有名シェフの自伝です。 人の心をつかむ名人と言われ、新米の時から料理長になるまでを語ってくれます。 料理の本かなと思っていたら …
「黄犬交遊抄」(ドナルド・キーン 著) 2019年2月に96歳で亡くなられた日本文学研究者のエッセイ、講演録などをまとめた本です。 三島由紀夫、阿部公房などキラ星の如く多くの親友たちとのやり取りは、心 …