祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

生活

大福茶

投稿日:

昔から1年の邪気を払い新年を祝うために飲んでいたお茶で、「おおぶくちゃ」と読みます。
平安時代、疫病が流行した時このお茶を飲んだら治まったそうです。
今年は、なんとしてでもたっぷり!毎日飲まなきゃ!
香ばしくて、とても美味しい玄米茶です。
原材料は、緑茶・入り米・あられ・うるち米・抹茶。
でも茶屋により材料は違うらしい。主流は、煎茶に昆布と梅干を入れて飲むそうです。

アドセンス広告

アドセンス広告

-生活

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

夏の飴

祇園小石の夏の飴は、包装を見ただけで涼しげ。 季節を感じる祇園小石の飴は大好き。(京都の友人に教えてもらってからのファンです) 月ごとに販売されるのもあり、8月限定の「スイカ飴」お勧めですよ。 ここの …

平飼いの卵

「平飼い卵」をいただきました。 平飼いとは地面に放して飼う養鶏方で、鶏はストレスなく健康的な良い卵を産むと言われています。 卵を手にしたら、スーパー卵より少し大きいだけなのに、かなり重い!を実感。 目 …

着物コレクション展

「池田重子コレクション」を阪急百貨店で鑑賞。 コーディネートされた着物の美しさに圧倒されました。 着物・帯・半襟・帯留を、大正から昭和にかけて「組合せの美」を見せていただきました。 会場では、多くの人 …

スポーツジムは今

コロナウィルスで多くの施設がお休みの中、私が会員のジムは3月3日から1週間のお休みの後再開。 この危険な状態に対応して、会員も協力し合って利用しています。 ①MY消毒スプレーとタオルを入口でもらい、拭 …

年寄りの抵抗

父(93歳)は足腰が弱くなっているのに、なかなか杖を使いません。 理由は「かっこ悪い」から。 「ダンディな男性が杖を使うのはカッコいい」と持ち上げても、言うこと聞かず日々の歩行がとても不安定。 医者に …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告