祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間3-⑬

投稿日:

「娘を呑んだ道」(スティーナ・ジャクソン 著)

スウェーデン推理作家アカデミー「最優秀犯罪小説賞」「ガラスの鍵賞」「ブック・オブ・ザ・イヤー」に輝いた傑作スリラーと紹介されていたら、読むしかないでしょう。
タイトル通り、行方不明の娘を国道沿いで探す父親の話。
スウェーデンの森林地帯の事件なので、森や湖の描写が強く印象に残りました。
WOWOWの北欧ドラマ好きの私は、綺麗な風景を映像で観たいと思いました。(しかし犯人分かっているしなぁ~)

話の展開が結構遅いので、実はちょっと疲れた本でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間5-①

「ライオンのおやつ」(小川 糸著) タイトルからは想像していなかった内容で、2020年本屋大賞2位の作品。 「ごちそうさまでした」と、感謝して終われる人生を送る。 切ない気持ちが全編に漂い、やさしく流 …

「にんじん」観劇記

大阪松竹座で、大竹しのぶ「にんじん」を観劇。 38年前に演じた少年役を、還暦を機に演じるパワーはすごい。 逆境に立ち向かう少年の姿を、心地よい歌声のミュージカルで堪能しました。 大竹さんの舞台鑑賞は「 …

からくり儀右衛門

「からくり儀右衛門」「東洋のエジソン」と呼ばれた「田中久重」の講演を聞いてきました。講師は東芝未来科学館の谷口副館長。 田中氏は江戸後期から明治にかけた発明家。芝浦製作所(のちの東芝)の創業者で、から …

バレンタインコンサート

大阪フィルハーモニー交響楽団バレンタインコンサート withハンサム四兄弟 2月4日枚方芸術センターで、オペラ歌手の歌声と大フィルの名曲を堪能。 1部のアリア集では「カルメン」「魔笛」の本格衣装で歌っ …

読書の時間5-③

「これでおしまい」(篠田桃紅 著) 3月に107歳で亡くなられた「書」の美術家。 篠田さんは名前は知っているが、活躍を知らないと思っていました。 しかし今回本を読んで、テレビ特番で拝見、作品も見たこと …

PREV
柿羊羹
NEXT
あも

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告