祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間9-①

投稿日:

「正欲」(朝井りゅう 著)
新聞の書評で、売れている本と紹介されていました。
作家生活10周年を記念した長編小説ですが、私にとってむつかしかった。
登場人物は若者で、大学の学園祭とか若い家族が取り上げられているのですが、絡み合っていく不思議な世界で・・
「多様性」を認め合うが基幹に流れているようですが、寝る前に読む本としてはしんどかったかな。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間8-⑩

「むかしのはなし」(三浦しおん 著) 短編集で、1話ずつ最初に日本昔ばなしが一ページだけ書かれてますが、それと本文との関連がわからなかったなぁ。 短編だけど微妙につながっていて、なんだか不思議な本で最 …

1年最後の月

12月の書道教室に行ってきました。 先生宅には1年の締めで「はる なつ あき ふゆ」の優雅な文字が飾られていました。 平仮名ばかりではつまらない(芸がない?)ので、冬は「布遊」と書かれています。 お気 …

ミュージックサロン京都

京都の有形文化財(増田宅)で開催のサロンコンサートに行ってきました。 タイタニックの姉妹船アドリアティック号のメインダイニングを移築したお部屋で、家具や柱も船のものなので、重厚で豪華です。 コンサート …

読書の時間1-⑭

「お家さん」(玉岡かおる 著)文庫本上下 玉岡さんは、名前はよく知っていますが本を読んだのは今回が初めて。 織田作之助賞を受賞し、舞台やテレビドラマにもなった作品です。 明治から昭和に実在した、貿易商 …

読書の時間9-②

「公家武者信平 ことはじめ」(佐々木裕一 著) ことはじめシリーズの1から16まで、ほぼ一気読み。やっと終わったぁ~ 最初の1冊をなにげなく手にして、はまってしまいました。 イケメンでお家柄がよく、剣 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告