祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間4-⑤

投稿日:

「食といのち」(辰巳芳子 著)

著者は嚥下困難になった親の介護経験からスープに着目して、いのちをつなぐスープを広く勧めています。
昔、雑誌クロワッサンでよく取り上げられていた「いのちのスープ」。
本を買ったなぁ(もう手元にないけど)。
おこもりしている今、「食」についての本を読んでみたくなりました。
<辰巳さんの言葉>
*人は何を食べるかによって、どういう人間になるか決まってくるのではないか
*健康のために食べなければというのでなく、この季節にはこれが美味しいから食べると言う感覚を持つ


テイクアウトばかりでなく、丁寧な食事もしなくちゃ。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

からくり儀右衛門

「からくり儀右衛門」「東洋のエジソン」と呼ばれた「田中久重」の講演を聞いてきました。講師は東芝未来科学館の谷口副館長。 田中氏は江戸後期から明治にかけた発明家。芝浦製作所(のちの東芝)の創業者で、から …

読書の時間3-⑫

隠蔽捜査8「清明」(今野敏 著) 昨年1月発行の今野さんの新作。 警察小説を読むなら、今野さんの作品をお勧めします。 今回も事件を解決すると言うより、一本筋が通った主人公を書くために、事件を起こしてい …

ブラックorホワイト?

「ブラックorホワイト?」(森ノ宮ピロティホール)を観劇。 退職した私から見ても、職場で「あるある」の内容がおかしかった。 お仕事コメディですが、パワハラテーマなので身につまされる人もいるかも・・ イ …

読書の時間3-⑱

「半沢直樹 アルルカンと道化師」(池井戸潤 著) 2020年9月発行で半沢直樹最新作。 融資課長の半沢に、相変わらずで起こる融資先と銀行内部のバトル。 正義感あふれる半沢と、売り上げに走る天敵上司たち …

第23回大阪を描こう展

大阪の魅力を絵筆に託しての、公募作品展です。 歴史的な建物、伝統の行事やお祭り、人々の生活などが、愛をこめて描かれていました。 建物は中之島公会堂が多く、1枚1枚が大阪のあちこちを紹介してくれています …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告