祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

音楽の宝石箱2025-1

投稿日:

高槻市「けやきの森市民大学」の大阪音楽大学公開講座「音楽の宝石箱」。
現役の講師による解説付きコンサートです。
第1回は「指揮者のお仕事、あれやこれや・・」加藤完二講師
最初に指揮棒の点とカーブの解説。
推理小説のように「この音は何のアクセントか」「この楽譜はどんな感情があるのか」「おや?何か起こったぞ」「楽しくジャンプしたぞ」「ここで苦悩しているな」と、指揮者は楽譜を見て独自の解釈をします。
その音楽の中身をプレーヤーに伝え、どんな音を表現したいかを伝えるのが指揮者の仕事だそうです。
オースティン「お人形の夢と目覚め」、ベートーヴェン「交響曲第9番」を聴いての解説はとても面白かった。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

夏休み文楽特別公演

退職して「毎日が夏休み特別公演生活でしょ」と言われそうですが、イヤイヤ忙しい中、人形浄瑠璃文楽を見てきました。 文楽鑑賞すると、江戸時代の庶民の娯楽が感じられ、気分はタイムスリップ。 「新版歌祭文・野 …

読書の時間2-⑩

「火花」(又吉直樹 著) お笑いタレント「ピース」又吉さんの、芥川賞を受賞した作品です。 芸能人に疎い私は又吉氏を知らず、受賞時にテレビで初めて知りました。 内容が芸人のお話なので、小説の中の「私」の …

読書の時間6-⑧

黛家の兄弟(砂原浩太朗 著) 山本周五郎賞を受賞した時代小説。 読み応えあり!ていねいな言葉や表現が話を膨らませていて心地いい。 言葉に品格があり、今まで読んだ時代小説とは全く違っていました。 今は使 …

読書の時間4-⑮

「元彼の遺言状」(新川帆立 著) 第19回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品。 「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」の遺言状を残して御曹司が亡くなり、 元彼女だった弁護士が遺産の分け前を狙う。 …

読書の時間8-⑰

「ひとり老後の知恵袋」(保坂隆 著) 仏門に入り仏教にも造詣がある現役の精神科医で、老後に関する本を多く出されています。 生活の知恵をいただけるかなと思い、読みました。 読後、心の持ち方については今の …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告