祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

ゴッホ展

投稿日:

「ゴッホ展」(京都国立近代美術館)に、春うららの暖かい日に行ってきました。

彼の作品は浮世絵から大きな影響を受けているため、展示の半分が浮世絵や資料という面白い紹介の仕方でした。
浮世絵を模倣した作品もあり、日本を理想郷として見ていたようです。
(最近は「日本はすごい!」番組や記事が多く、食傷気味だなぁ)

ゴッホを鑑賞しに行ったのに、江戸時代の浮世絵版画のすごさを再確認してきました。

ゴッホの寝室が、絵画通りで実物大に作られていました。(面白い趣向です)

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. じゃりんこチエ より:

    ゴッホ展私もこの前行ってきました!
    ゴッホの日本への憧れ、浮世絵に魅せられたのが良く解り、そして、ゴッホが日本の芸術家にも愛れていたのも資料で見れて興味深かったです。
    グッズコーナーはスゴかった!いつも思うけどレプリカの絵を購入する人の多いこと!本物見たあとは郷西したくなるのかな?

  2. masumi より:

    たぶん1番混んでいる時間に行ったみたいです。
    入るまでにも行列で、絵を鑑賞するのに前に3重くらい人がいて、人の頭の隙間から見ていました。
    鑑賞後外に出たら、行列はなかった。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ターナー展

京都文化博物館の「ターナー 風景の詩」に行ってきました。 この建物は煉瓦作りで、昭和40年まで日本銀行京都支店として使用されていたもの。(重文) その中の展示を見ていると、足元から文化に包まれた心地よ …

読書の時間⑲

高田郁さんの「みおつくし料理帖シリーズ」のファンです。 友人に勧められ読み始めたのが10年ほど前。年1冊くらいのペースで出ていましたが、4年ほど前にシリーズ完結。しかし読者からの熱い要望により、特別巻 …

読書の時間3-⑳

「希望の糸」(東野圭吾 著) 軽く読みたいなと思った時には、なじみの作家の本を手にします。 今回は加賀恭一郎シリーズの最新作。 カフェの主人が殺されたが、人から恨まれることのない穏やかな女性。 調べる …

クレパス

小学生の時に使っていた「クレパス」を、まだ使っています。 ①水彩画の時に、少しクレパスを使うと水をはじいて、いろんな表情が出てきます。 ②床が傷ついた時に、クレパスを薄く塗って目立たなくなるよう応急処 …

読書の時間4-⑱

「売国」(真山仁 著)多くの本を出している真山さんの小説を、初めて読みました。今の経済や社会情勢をリアルに取り入れ、政治家のあるある世界が感じられて、とっても面白かったです。宇宙開発の糸川博士やJAS …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告