祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

池大雅展

投稿日:

京都国立博物館で開催の「特別展 池大雅」で、個性的な墨絵を見てきました。

池大雅作品は、中国絵画をお手本にした画風、指や爪で描く指墨絵など多岐にわたります。
また全国を旅をしながら、日本の風景を独特の画風で残しているので、旅行記のよう。
筆代わりに指で描いた絵には、指紋まで残っていました。

洋画・日本画と違いほとんど墨だけの絵画で地味ですが、外国人もずいぶんいて、うれしくなりました。


書道を習っている私は、筆の線の柔らかさを見て「こう書ければ、いいんだよなぁ」と独り言・・・

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間5-⑥

「風よあらしよ」(村山由佳 著) 吉川英治文学賞受賞作品で、100年前の活動家・伊藤野枝の生涯が書かれています。 この本を読むまで知らなかった人物です。 28歳で虐殺されるまでに、3度の結婚、不倫、7 …

読書の時間7-⑦

「ものがわかるということ」(養老孟司 著) 「世界をわかろうとする努力は大切である。でもわかってしまってはいけない」(まえがき) そんな「わかる」ってどういうことなのかなと、養老さんが日常にブツブツつ …

読書の時間7-②

「わが輩は料理長である」(嶋村光夫 著) フランスの勲章をいくつももらった有名シェフの自伝です。 人の心をつかむ名人と言われ、新米の時から料理長になるまでを語ってくれます。 料理の本かなと思っていたら …

おっ!ベルナールビュッフェ

今年は絶対行きたいと思っていた「佐川美術館」で、ビュッフェ展をしている電車の中吊りを見っけ。 ビュッフェは黒い枠取り線が私から見たら特徴的で、油絵を始めた子供の頃はお見本のような作品でした。 まず細い …

読書の時間8-③

未知の世界の「ドラゴンボール」(鳥山明 著) 話題になっているのに、何が多くの人をひきつけるのかわからない・・・ 思い切って図書館に予約して、読むことにしました。 漫画は苦手ではなく、萩尾望都、池田理 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告

2026/07/20

切り絵屏風

2026/07/19

大葉2026

2026/07/18

大乃の簡単昼食3-⑬

2026/07/17

服を減らす

2026/07/16

努力義務