「バラ色の未来」(真山仁 著)
どんな幸せな未来が?!と期待して読みました。まさに「いま」を取り上げた内容で、一気読みしちゃいました。
カジノ誘致に振り回される社会派ミステリー。ギャンブル依存と地方再生の問題点に迫り、それを紐解く新聞社の気概がテンポよく書かれています。
購読者数減少で新聞社は大変だと思いますが、「新聞記者の存在意義は、権力の監視ーそれに尽きる」という言葉がいい。(最近は週刊文春に変わってきたのかな)
読書の時間1-⑪
投稿日:
執筆者:masumi
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「バラ色の未来」(真山仁 著)
どんな幸せな未来が?!と期待して読みました。まさに「いま」を取り上げた内容で、一気読みしちゃいました。
カジノ誘致に振り回される社会派ミステリー。ギャンブル依存と地方再生の問題点に迫り、それを紐解く新聞社の気概がテンポよく書かれています。
購読者数減少で新聞社は大変だと思いますが、「新聞記者の存在意義は、権力の監視ーそれに尽きる」という言葉がいい。(最近は週刊文春に変わってきたのかな)
執筆者:masumi
関連記事
宝塚歌劇宙組「天は赤い河のほとり」「シトラスの風」を見てきました。 平日昼なのに、立見席まで出る人気です。 お芝居は連載漫画のミュージカル化で、古代オリエントの話。歴史ファンタジーで夢があり、お披露目 …
「52ヘルツのクジラたち」(町田そのこ 著) 昨日本屋大賞に選ばれ、BOOK大賞など多くの賞を受賞した本。 テレビ新聞雑誌で話題の感動作!とあり、手にしました。 他の鯨が聞き取れない周波数で鳴く、世界 …
関西は今まさに、「桜満開」! 書道先生宅に季節の「書」が飾ってあり、3月は「桜」でした。 濃墨(コズミ)と言うドロドロの墨で書いてあるので、文字が黒光りしています。 一筆書きのように一息で書かれていて …
宝塚花組のトップスターお披露目公演を観劇。5月以来の宝塚でワクワクでした。 永久輝せあ・星空美咲の新鮮コンビは美しく、天使の話でファンタジーなのに何となくドタバタ喜劇風。(でも隣席の人は涙ぐんでいた) …