祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間1-⑰

投稿日:

「三月は深き紅の淵を」(恩田 陸著)

意味深なタイトルのミステリー小説なので、期待度高まる。
「たった一人にだけ一晩だけ貸すことができる本」から話が始まり、四章に分かれています。
しかしこの四章に大きなつながりが見えず、最後の話でまとまるのか、タイトルの意味することは?と思っていたら・・なぜかつながらない。さっぱり分からないまま読み終えました。
いま人気の恩田さんの作品は読者の想像力に任せるらしく、私は想像力不足で???。
三章まではかなり面白かったのに、結論が見えないまま終わってしまい残念。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

橘・フクシマ・咲江さん

「グレン・S・ふくしまさん」の奥様が「橘・フクシマ・咲江さん」。テレビでグレンさんのニュース解説がわかりやすかったので、この人誰?と調べたら、奥様を知ってた!講演聞いたことがある!話が素晴らしくて、感 …

「和」のコーナー

家の一角にちょこっと花を飾ったり、絵を飾ったりすると、心が穏やかになります。 書道の先生宅には、毎月いろいろな作品が飾られていて、うれしくなります。 今月は「はな 葉」の文字が優しく舞っていました。 …

「ノートルダムの鐘」観劇

劇団四季「ノートルダムの鐘」(京都劇場)を、台風が来る前に観劇してきました。 映像(WOWOW)でした見たことがないオペラって、ナマで見るとこんな感じかな?と思わせる、内容の重厚さと歌の迫力でゾクゾク …

五嶋みどり公演

楽しみにしていたヴァイオリン・リサイタルが中止になりました。 アメリカ在住なので、コロナの世界的感染で出入国規制の見通しが立たないからだそうです。 9月にオープンした枚方総合文化芸術センターの目玉公演 …

読書の時間1-⑱

「アンカー」(今野敏 著) 吉川英治賞文庫賞受賞のシリーズ作品だとは知らずに、手にしました。 今野さんの作品は刑事ものと思って読んでいたら、テレビ局の報道番組関係者がたくさん出てきて、あれれ??刑事さ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告