祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間2-⑯

投稿日:

「ひと」(小野寺史宜 著)
2019年本屋大賞2位の本。じわっと染みてくる、すごく優しい本です。
過酷と思われる人生を、ひたむきに穏やかに前に向かって生きて行く20歳の青年。人への思いやり忘れちゃいけない。
やさしさがこの青年のように自然に出てくるような人でありたいと、読んでよかったと思える本です。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真家 沢田教一展

ベトナム戦争の写真「安全の逃避」で、ピュリッツァー賞を獲得した写真家沢田教一の軌跡を、京都高島屋で見てきました。 彼が活躍した時代を知っているだけに、襲撃を受け34歳の若さで亡くなった事が悲しい。 ベ …

書の目標

自作の「かな文字」書を壁掛けにできるのが、目標です。 書を綺麗な生地に貼り付けて、とても趣があります。 書道の先生は、「もうすぐですよ」とはっぱをかけてくれますが、もうすぐって10年くらいの事なのかな …

瑠璃色の刻

宝塚歌劇「瑠璃色の刻」をドラマシティで観劇。サンジェルマン伯爵の生き様を描いた舞台。 「ベルサイユのばら」に夢中な時に読んでいた本に、出ていた人物なのを思い出しました。「フランス革命」「王妃の首輪」な …

落語ミュージカルふたたび

宝塚歌劇星組「ANOTHER WORLD」「キラールージュ」を1週間に2回観劇。 今回は、池田泉州銀行「すみれの花定期預金」で当選した招待チケットです。 落語「地獄八景亡者戯」「朝友」「死ぬなら今」な …

読書の時間2-⑲

「月まで三キロ」(伊与原新 著) 作家は理工系で専門は地球惑星物理学。 この作品は、新田次郎文学賞受賞の作品。とても理工系とは結び付かない日常のお話です。 「月まで三キロ」は自殺の場所を探す男がタクシ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告