祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間4-④

投稿日:

「新選組の料理人」(門井慶喜 著)
武術に秀でた男ばかりが集まれば、食事でもてんやわんやが起こると想像した作品。
沖田、近藤、土方などが登場してきて、最後は新選組の解散までの騒動。
タイトルから、高田郁の「みおつくしシリーズ」風を期待していましたが、料理や調理の紹介はほとんどなく、食事を巡る騒動でした。
ちょっと残念。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間5-⑫

「老いる意味」(森村誠一 著) 最近は「老い」に関する本がたくさん出ていますよね。 人気推理小説作家が、どんな切り口で書いているのか興味があり手にしました。 高齢者に入りかかった私にとっては、「ある・ …

五嶋みどり公演

楽しみにしていたヴァイオリン・リサイタルが中止になりました。 アメリカ在住なので、コロナの世界的感染で出入国規制の見通しが立たないからだそうです。 9月にオープンした枚方総合文化芸術センターの目玉公演 …

五嶋みどりデビュー40周年

デビュー40周年を記念して、ファンの方に差し上げる冊子を作られました。 五嶋みどりリサイタル後に、全員が「道程」を頂きました。 彼女は、社会貢献活動や教育活動にも熱心に取り組んでいますよね。 謙虚に感 …

読書の時間5-⑳

「あかんべえ」(宮部みゆき 著) 帯や解説を読むと、時代小説でお化けのお話? この本は以前から手元にあったけど、「お化けの話かぁ」となかなか読めませんでした。 が読み始めると、さすが宮部みゆきさんの作 …

読書の時間7-③

「方舟」(夕木春央 著) 「2023年本屋大賞ノミネート」「週刊文春ミステリーベスト10」の作品です。 かなりドキドキするミステリー。終わり方も衝撃的でした。 読み始めがなかなか進みませんでしたが、1 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告