「新選組の料理人」(門井慶喜 著)
武術に秀でた男ばかりが集まれば、食事でもてんやわんやが起こると想像した作品。
沖田、近藤、土方などが登場してきて、最後は新選組の解散までの騒動。
タイトルから、高田郁の「みおつくしシリーズ」風を期待していましたが、料理や調理の紹介はほとんどなく、食事を巡る騒動でした。
ちょっと残念。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「新選組の料理人」(門井慶喜 著)
武術に秀でた男ばかりが集まれば、食事でもてんやわんやが起こると想像した作品。
沖田、近藤、土方などが登場してきて、最後は新選組の解散までの騒動。
タイトルから、高田郁の「みおつくしシリーズ」風を期待していましたが、料理や調理の紹介はほとんどなく、食事を巡る騒動でした。
ちょっと残念。

執筆者:masumi
関連記事
「任侠楽団」(今野敏 著) 最初に「任侠書房」を読んだら最高に楽しく、「任侠学園」でさらに任侠シリーズにまってしまいました。最新作が「楽団」です。 シリーズは6冊出ていて、どれもベースは同じで展開も同 …
「激動の朝鮮半島情勢を読む」文化フォーラムを聞いてきました。 講師は、わかりやすい解説や話し方からなのか、NHKのクローズアップ現代に頻繁に出演されている方です。 新聞・テレビを見ていれば知っている歴 …
「ファクトフルネス」(ハンス・ロスリング 著) 10の思い込みを乗り越え、データをもとに世界を正しく見る習慣 今話題の、ビルゲイツやオバマも絶賛した本。 賢い人ほどとらわれやすい思い込みから、データや …
「モネ展」(中之島美術館)に行ってきました。 1枚2500円とお高めだったので、金券ショップ7店ほど回ったが完売。(ガックリ) 大行列情報でしたが、チケット購入では並びましたが入場はすんなり。 昔大原 …