「新選組の料理人」(門井慶喜 著)
武術に秀でた男ばかりが集まれば、食事でもてんやわんやが起こると想像した作品。
沖田、近藤、土方などが登場してきて、最後は新選組の解散までの騒動。
タイトルから、高田郁の「みおつくしシリーズ」風を期待していましたが、料理や調理の紹介はほとんどなく、食事を巡る騒動でした。
ちょっと残念。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「新選組の料理人」(門井慶喜 著)
武術に秀でた男ばかりが集まれば、食事でもてんやわんやが起こると想像した作品。
沖田、近藤、土方などが登場してきて、最後は新選組の解散までの騒動。
タイトルから、高田郁の「みおつくしシリーズ」風を期待していましたが、料理や調理の紹介はほとんどなく、食事を巡る騒動でした。
ちょっと残念。

執筆者:masumi
関連記事
宙組公演見てきました~! 今年初めての宝塚観劇。40数年の観劇人生でこんなご無沙汰は初めてだわ。 待ちに待っただけの事があった、すごく楽しい作品でした。 19世紀末イギリスの衣装を豪華で華やかに再現。 …
幕末に緒方洪庵が開いた学塾「適塾」が、大阪の北浜に保存されていました。(偶然通って見つけました) 蘭学者で医者で教育者の洪庵は、天然痘予防などに大きな功績を残されています。 門下生には、橋本左内、大村 …
「風よあらしよ」(村山由佳 著) 吉川英治文学賞受賞作品で、100年前の活動家・伊藤野枝の生涯が書かれています。 この本を読むまで知らなかった人物です。 28歳で虐殺されるまでに、3度の結婚、不倫、7 …
「オクトーバー・リスト」(ジェフリー・ディーヴァー 著) 書評で、どんでん返しの名手によるサスペンス。緊迫感は絶品、意外性も絶妙。 それなりゃ読まなきゃと、手にする。 1番の特徴は「最終章」から始まり …