祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間4-④

投稿日:

「新選組の料理人」(門井慶喜 著)
武術に秀でた男ばかりが集まれば、食事でもてんやわんやが起こると想像した作品。
沖田、近藤、土方などが登場してきて、最後は新選組の解散までの騒動。
タイトルから、高田郁の「みおつくしシリーズ」風を期待していましたが、料理や調理の紹介はほとんどなく、食事を巡る騒動でした。
ちょっと残念。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

水彩画を始めました

旅行に行って風景を描きたいなと思い、水彩画を始めました。 まだ風景画までたどり着けず、身近なものからチャレンジです。

読書の時間6-⑨

「隠居すごろく」(西條奈加 著) 人生をすごろくにたとえれば、隠居するは「あがり」のはずだったのに、 「第2人生のすごろく」が動き出し、振り回される話。笑っちゃいます。 ご隠居さんの生き方、ゆとりある …

みをつくし料理帖

「みをつくし料理帖」先週土曜日からNHKで始まったドラマです。 高田郁の時代小説で、私が8年ほど前友人に勧められて読み始めて、はまりました。 友人の周りで話題になっていて、私も読後知人たちに勧めた本。 …

桂文我独演会 2019年3月

国立文楽劇場で、桂文我さんの浄瑠璃ネタ「後家殺し」と「地獄八景亡者戯」を楽しんできました。 文我さんは大学主催の講演会で話を聞いて、ぜひ落語を聞いてみたいと思い、私は初体験の生落語です。 劇場に合わせ …

読書の時間2-⑲

「月まで三キロ」(伊与原新 著) 作家は理工系で専門は地球惑星物理学。 この作品は、新田次郎文学賞受賞の作品。とても理工系とは結び付かない日常のお話です。 「月まで三キロ」は自殺の場所を探す男がタクシ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告