4月公演は太夫(浄瑠璃語り)の襲名披露があったので、「口上」も見てきました。
太夫、三味線はもちろんですが、やはり人形遣いさんがすごい!人形が指先から肩の線まで、生きています。
昔の日本人の所作の美しさも見られて、心動かされます。勘十郎さんが遣う人形の色気と美しさは絶品です!
時々鑑賞して、自らの襟を正したいと思います。(いくつになってもだす)


定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:2017年4月27日 更新日:
4月公演は太夫(浄瑠璃語り)の襲名披露があったので、「口上」も見てきました。
太夫、三味線はもちろんですが、やはり人形遣いさんがすごい!人形が指先から肩の線まで、生きています。
昔の日本人の所作の美しさも見られて、心動かされます。勘十郎さんが遣う人形の色気と美しさは絶品です!
時々鑑賞して、自らの襟を正したいと思います。(いくつになってもだす)


執筆者:masumi
関連記事
宝塚月組公演「Eternal Voice消え残る想い」「レビュー グランド宝塚110」を観劇。 トップ二人の退団と初舞台生のお披露目公演なので、立ち見が出るほどでした。 ミュージカルは英国の中世の歴史 …
平成31年1月初春、人形浄瑠璃文楽公演午後の部「冥途の飛脚」「檀浦兜軍記~阿古屋琴責の段」を見てきました。 舞台好きは「蜷川さんの冥途の飛脚との違いを」と言うが、私には蜷川舞台はむつかしくこの作品は見 …
「半沢直樹 アルルカンと道化師」(池井戸潤 著) 2020年9月発行で半沢直樹最新作。 融資課長の半沢に、相変わらずで起こる融資先と銀行内部のバトル。 正義感あふれる半沢と、売り上げに走る天敵上司たち …
奈良国立博物館で開催の正倉院展に、秋晴れの気持ちいい日に行ってきました。 混まない時間を自分なりに判断して行きましたが、やはり長い行列でした。 しかし並ぶだけのことがある宝物の展示。すごかった。 特に …
実は観たことが無い。
文楽ぜひ見てください。最初は難しそうでも、通ううちに人形の所作や浄瑠璃を耳にする心地よさがわかってきます。ちなみに私は文楽歴40年(休み期間あり)。