「ひと」(小野寺史宜 著)
2019年本屋大賞2位の本。じわっと染みてくる、すごく優しい本です。
過酷と思われる人生を、ひたむきに穏やかに前に向かって生きて行く20歳の青年。人への思いやり忘れちゃいけない。
やさしさがこの青年のように自然に出てくるような人でありたいと、読んでよかったと思える本です。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「ひと」(小野寺史宜 著)
2019年本屋大賞2位の本。じわっと染みてくる、すごく優しい本です。
過酷と思われる人生を、ひたむきに穏やかに前に向かって生きて行く20歳の青年。人への思いやり忘れちゃいけない。
やさしさがこの青年のように自然に出てくるような人でありたいと、読んでよかったと思える本です。

執筆者:masumi
関連記事
「本と鍵の季節」(米澤穂信 著) 初めての作家で、名前は「ほのぶ」と読みます。代表作「氷菓」はアニメ・漫画・実写映画化されたベストセラー。推理作家賞や山本周五郎賞など受賞しています。知らなんだ~ 作品 …
大阪音楽大学公開講座「音楽の宝石箱」の2回目。 「山田耕筰の世界」~歌曲を中心に~で、講師は松田昌恵教授(ソプラノ歌手)です。 3人のソプラノ歌手とピアノ演奏で、山田耕筰の歌を解説を交えて聴きました。 …
梅田芸術劇場でミュージカル「フランケンシュタイン」を観劇。 この作品、信じられないくらい暗い話。演者さんに実力があるので見ごたえはあるのですが、1部のお話は救いようがなく、何を感じていいか戸惑ってしま …
大阪の魅力を絵筆に託しての、公募作品展です。 歴史的な建物、伝統の行事やお祭り、人々の生活などが、愛をこめて描かれていました。 建物は中之島公会堂が多く、1枚1枚が大阪のあちこちを紹介してくれています …