祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間②

投稿日:

最近よく読んでいるのは、「池井戸潤」さんです。

初めて読んだのが「おれたちバブル入行組」で、若さあふれる行員の話が面白かった。
そして銀行業務の内情が見え隠れして、ハラハラドキドキ感ありました。

残念なのは、「下町ロケット」をTVで見てしまった為、読む気がなかなか起こらない。
(手元にあるのに)
理由は俳優の顔が見えて、自分のイメージで本を読み進めにくくなるからです。
そうこうしているうちに「下町ロケット2」が出てきてる!

それでも、「池井戸さんの作品を制覇するぞ」の勢いで、図書館通いで読んでます。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. 浜松 ひらめ より:

    そうか、私は読書から遠のいていたので、役者さんの顔があったほうが
    相関図がわかりやすい。(笑)
    ただ、話す言葉をその人の声で読んでしまうので、しんどくなる時も
    あります。明日返却日だΣ(・□・;)

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

文楽・忠臣蔵

文楽11月公演「通し狂言・仮名手本忠臣蔵」を見てきました。 江戸時代、赤穂事件を取り上げることは幕政批判に通じかねないので、別の話に忠臣蔵の内容を含めて文楽は上演されました。 事件の発端も、吉良が浅野 …

読書の時間8-⑫

「成瀬は信じた道を行く」(宮島未奈 著) 前作がおもしろくて元気をくれたので、早々に続編を読む。 自由奔放な成瀬あかりは、強烈な個性だがでも自然体で行動する今回は大学生。 真っ直ぐな心は自然と人を動か …

第63回現代書道二十人展

大阪高島屋で開催の、現代書壇20人の新作発表展に行ってきました。 「今年こそは、もうちょいと書道がうまくなりますように」の祈りを込めて。 やはり、すごい! あの滑らかなイキイキとした線が、どうやったら …

宝塚歌劇「アルカンシェル」

花組トップ二人のサヨナラ公演で、小池修一郎作・演出だし、ワクワクして行きました。 そして大劇場も半年ぶりで、久しぶりに華やかな世界にとっぷり浸ってきました。 主人公がダンサーで場面はレビュー劇場なので …

いちょう並木

大阪の生涯学習情報誌「いちょう並木」は店舗や駅などに置いてあるので、見つけては持ち帰ります。 今までに、掲載の大学講座やカルチャー教室に通ったりしました。 私の居住地高槻市にも情報誌はありますが、内容 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告